ネットプリント第3弾が開催中です!
今回は『short HOPE long Peace』と『Keep Only One Loneliness』のネットプリントになります。
『Keep Only One Loneliness』の兼園さんを描き下ろしました。
プリントできる期間は11月23日午前0時までとなっていますので、何卒よろしくお願いしますー!
ネットプリントはL版(89mm × 127mm)は300円、2L版(127mm ×178mm)は500円となっていまして、お近くのローソン・ファミリーマート・ミニストップさまのコピー機にて印刷ができます。
後ちょうど2週間ですかね……。
現状デンシノベルの販売グッズはこのネットプリントのみ!!
買ってくれたらボクと蜂八さんが泣いて飛び跳ねます。
ボクたちを飛び跳ねさせてくれ!お願い!!
ghostpia2万本達成しました!
『ghostpia シーズンワン』の販売本数が、この度20,000本を突破しました!!!
みなさまの応援のおかげで、ここまで到達することができました。感無量です。
本当にありがとうございます!
記念にすずめくんにイラストを描いてもらいました!
可愛すぎる……。とんでもねぇ。。。
キャラクターのポーズや表情がイキイキしていて勢いがあるし、全体のライティングや、光の色、背景のシルエットの関係性など見どころは本当にたくさんあります!何よりレイアウトがすごくまとまってて、イラスト力があまりにも高すぎるのが最高すぎる。ヨルさんとアーニャの構図によって画面が単調にならないような工夫があって!!(早口)
キリのいい販売数になったら、またすずめくんにイラストを描いてもらいましょうね!楽しみですね!3万本!!
こちらのイラストでアクリルボードをご用意しました。
BOOTHでの販売を開始しましたので、ぜひお買い求めくださいませ。
https://chosuido.booth.pm/items/7640868
ghostpiaコラボグッズについて
この度SuperGroupiesさまとghostpiaのコラボグッズが発表されました!
どのグッズも超水道が監修し、SuperGroupiesさまと共に作りあげました。
非常に細かい要望まで聞いていただき、大変ご迷惑をおかけしましたがどれも素敵なグッズになったと思います。
受付の開始予定は12月中とのことですので、ぜひ続報をお待ち下さいませ。
京都「QUESTION」で超水道の作品を展示していただきました
11月5日(水曜日)に京都で行われたイベントにて、超水道作品2タイトルを試遊展示していただきました!
素敵なタイトルの中にKOOLも参加させていただけるとは…!
ゲームメディア「HARF-WAY」さまに作品の記事を書いていただきました
『Keep Only One Loneliness』のリリースを記念して「HARF-WAY」編集長のこうゆうさまに記事を書いていただきました。
KOOLの記事が公開された翌日となりますが、ghostpiaの記事も「HARF-WAY」のロエマさまに書いていただきました。
どちらの記事も作品の魅力をこれでもかと紹介していただいています。とても素敵なので、ぜひご覧ください。
デジゲー博2025にサークル参加しました
11月9日(日曜日)に秋葉原UDXで開催されたイベント『デジゲー博2025』にサークル参加しました。
前年と同じ、会議机がベースの一般的なスペースではなく2.5m四方のブースでの展示になります。
当日はあいにくの雨、それに浜松町で『東京ゲームダンジョン10』も開催されていましたが、多くのかたが超水道ブースに来ていただき、概ね盛況だったように思います。
今回のディスプレイはかなり力をいれました。過去一番に豪華な展示ブースになったかと思います。
その反面やはり非常に大変でした。ボク達はそもそも4人しかいないので、人手が足りないんですよね……。その中で、各人が時間と経費と時間と……あと時間を使って(誇張無し)イベントの準備をしているのです(^q^)
パーテーションを使った展示は初めてで、レイアウトを決めるところからすでに苦労がありました。
掲示物に関しては特に「ゲームメディア HARF-WAYさまの原稿をベースにした作品紹介パネル」は、かなりタイトなスケジュールの中で制作されていて、初めての試みということもあり、イベントまでに完成したときは安心して力が抜けました。図工強者のすずめくんには拍手を送りたい!サイコ~
頑張った甲斐もあり、超水道のブースにいらした方の多くが驚いてくださったようで、本当によかったです。
なんとかイベントも終わり、無事帰路につくことができたのでした。
今回も超水道にとって多くの知見や、経験を得られた大切なイベントになりました。
遊びに来てくださったみなさま、そしてデジゲー博の運営の方々、関わってくださった全ての人々に感謝します!!
フォーエヴァー!デジゲー博!!
「SANUKI X GAME」にてghostpiaが展示されます
11月16日(日曜日)に香川県高松市で開催されるイベント『SANUKI X GAME』に『ghostpia シーズンワン』が出展されるイベントがあります。
そう明日ですね!
当日はミタくんとすずめくんが現地に行ってくれます!
そしてボクと蜂八さんはお留守番となります。
超水道は四国にはほぼ行ったことがないので、二人の土産話が今から楽しみですね。
『ヨカゼミュージアム TOKYO』開催
2025年12月10日(水)『ヨカゼミュージアム TOKYO』が開催します。
前回は京都で行われたヨカゼミュージアムですが、今回はなんと東京で催されます。
前回の公演も非常に評判がよく、ボクは行けなかったのですが、ミタくんとすずめくんは非常に喜んでいたのを憶えています。
めちゃくちゃ気になる……。
ghostpiaの展示や、グッズの販売もあります。
ぜひ気になる方は、ヨカゼの世界に浸りにいってみるのもよいかと思います。きっと素敵なひとときを過ごせるのではないでしょうか。
ヨカゼミュージアム TOKYO
デンシノベル2作のキャラクターデザインについて
『Keep Only One Loneliness』の発表から約二カ月、みなさまはもう遊んでいただけましたでしょうか。
この1年間で『short HOPE long Peace』『Keep Only One Loneliness』と作品のイラストを描いてまいりました。
一つの区切りとして、少しだけキャラクターデザインについてお話できたらと思います。
キャラクターもそこそこ増え、全員分を語るのは非常に長くなってしまうので、ヒロイン二人にしぼってざっくりとご説明させてください!
桜田若葉:
『short HOPE long Peace』のヒロイン(?)であり、『Keep Only One Loneliness』でも彼女は非常に重要なキャラクターです。
彼女のデザインはかなり昔に描いたnote小説の挿絵(ヘッダー画像?)から始まりました。今考えるととても歴史のあるキャラクターですね!
久々に見るとめっちゃはずかしいー(。>﹏<。)
新生デンシノベルの最初の作品となるにあたって、キャラもリメイクしたわけです。
コンセプトは小説版のころから基本的には変わらずに『目つきと性格がきついけど、顔とスタイルが魅力的なこわそうなお姉さん』です。やべぇ女なのです。
でも男癖の悪い彼女ですが、自分なりに筋を通していたり、どこかお堅いところや、しっかりと情もある……、そんな複雑な彼女を表現できたらなーと思って改めてデザインしました。
そして彼女を描く時、特に気をつけたことは、〈若葉さんはクズいけど、ヤンキーみたいなガラが悪い感じにならないようにしよう〉でした。
お話の前半では尖っていた若葉さんですが、後半には髪も伸びてすっかり大人の女性になった彼女も描かれています。人間的に深みを増しており、どこか余裕や憂いのある感じになるようにデザインしました。
その多くのギャップが輝くように試行錯誤しながら描きました。
変化が特徴的なキャラクターなので、はっきりとした表情や演技をなるべくしないようにして、読み手の方の想像の余地が多くなるような画作りを心がけました。
絵を描くのって難しいね……。
『short HOPE long Peace』から『Keep Only One Loneliness』への時間の流れをより一層愛おしくしてくれる。みなさまにとってそんなキャラクターになっていたら幸いです。
まだまだ彼女の話題は尽きないのですが、だいぶ長くなってきたので今回はこのくらいにしておきますね。
兼園香:
『Keep Only One Loneliness』のヒロインの一人(?)です。そして主人公である平くんの因縁の女性ですね。
兼園さんは蜂八さんからプロットや冒頭の文章をいただいたタイミングで、色々と想像を膨らませながらデザインしたのを今でも覚えています。
表紙のイラストを書いたのもタイミング的にはそう変わらなかったと思います。

彼女のデザインのコンセプトは『可愛くておしゃれでコミュ強でクリっとした感じの、お胸は絶無だけどお尻はおおきい清楚()な先輩』です。
若葉さんとはほぼ真逆ですよね。本編をご存知のかたはピンと来るかと思いますが、そこが邪悪ポイントです。やべぇ女なのです。
じつはボクの中でしっかりとイメージが固まったのは本編の初稿を読み切った後でした。
想像よりかなり恐ろしい女性だったので、素で『キモすぎる……!(歓喜)』と蜂八さんに直接言ってしまったくらいには衝撃がありました。
彼女は他者への愛情についてとても真摯で、純粋なんだろうなぁって思いました。ゆえに歪んだ部分もあるんでしょうね。
本編のイラストもその清楚さと魔王の如き存在感を、なるべく伝わるように今出せる全力で「可愛く」描きました。
その表面の華やかさ(見た目)と、彼女のえげつない行動(精神)をいかに表現できるかのチャレンジとなりました。
絵を描くのって難しいね……。
このアンバランスさが魅力的で、個人的にとてもお気に入りなキャラクターになりました。
強烈なキャラクターとなりましたが、みなさまは兼園さんがどのようにな人物に感じられましたか? ぜひ教えてください。
今回は二人のキャラクターについてお話しました。
ぼんやり考えると対照的なようでいてどこか通じる部分もある二人ですね。
まだまだこの二人にはエピソードがあるのですが、それはまた別の機会に書かせていただけたらと思います。
『short HOPE long Peace』のイラストを描き始める前は、かなり緊張しました。
ghostpiaではすずめくんのアシスタントで、絵は描いていたのですが、ボクがメインでイラストを描くのは本当に久しぶりで、「本当にボクは作品を一から描けるのか?」と不安でした。
案の定かなり苦戦しましたが、なんとか蜂八さんやほかのメンバーの手厚いサポートをもらいながら描ききることができました。本当に頭が上がりません。
でも今では描いて良かったと思っています。イラストの完成を喜んでくれたメンバーや、作品を読んでくださったみなさま、「斑のイラストもいいね」と言っていただいたお声のおかげで、ボクにとって自分のキャラクターが大切な存在になったからです。
まだプレイされていない方は下記のリンクから作品をプレイできます。ぜひ遊んでみてください。素敵な物語に少しでも色を添えられていれば幸いです。
『short HOPE long Peace』
『Keep Only One Loneliness』
これからも超水道とデンシノベルをよろしくお願いいたします!!
今日はここまでにしときます。
超水道の斑でした!