月刊超水道 2026年7月号

こんにちは、超水道の山本すずめです。

 

いよいよ梅雨に入って、じめじめと暑さが堪える気候になってきましたね。

ご自宅にデスクトップパソコンがある方ならあるあるだと思うのですが、このくらいの時期になると、PCの排熱も相まって部屋がアチアチになりがちですよね。

 

特に処理負荷の高い作業なんかしていると…

まったくアチアチです…。

 

昔は7月半ばくらいまで、エアコン無くてもなんとかなってたような気がするんですけどね~

それこそ大学生になるくらいまで自室にエアコンが無かった身としては

「地球、変わっちまったな…」

って感じで。

 

エアコンの風はちょっと苦手なので、もうちょっとだけボルネード(サーキュレーター)くんに頑張っていただきたいところ。

航空力学の力、もっと見せつけてやろうぜ…!

 

room6day SALE!

6月6日はroom6day

ということで、room6からリリースされた各種タイトルがセール中です!

 

『ghostpia シーズンワン』も30%オフでお得にお買い求めいただけますので「ずっと気になってました」という方はもちろん、ヨカゼナイトで興味を持っていただけた方もぜひ、この機会に遊んでみてください。

 

シーズンワンの続編となる『ghostpia シーズンツー』も絶賛制作進行中です。

続報をじっくりとお待ちいただけますと幸いです!


春のBitSummit

毎年京都で開催されているゲームイベント「BitSummit」に、今年も行ってきました!

例年では7月開催だったのが、今年から5月開催に。多少汗ばむ感じもありつつ、全体的には過ごしやすくてよかったです。

初めてBitSummitに参加したときはもっとこじんまりした印象でしたが、大手企業の参入も増え、展示フロアも拡大し、来場者数も過去最大とのことで…

インディーゲーム業界の注目度の高さ、賑わいをひしひしと感じました。

そして、純喫茶のような雰囲気を醸し出すroom6さんのブース。毎度ながらおしゃれすぎる…!

もちろん、ghostpiaの試遊もできました。

(試遊用の机が雰囲気MAXで超おしゃれだ…!)

 

僕もいくつか試遊させていただいたのですが、個人的には「UNDERGROUNDED」がめっちゃ気になりました。

名作映画のオマージュがたくさん盛り込まれていたり、細部までしっかり作り込まれていて。発売されたら遊ぶのがとても楽しみです。

こういった新しい出会いもあるのが、ゲームイベントの良いところですね。

 

いずれ、シーズンツーもイベント出展できるよう、制作頑張っていきたいと思います!


ghostpia の楽曲を動画とともに

先月から、ghostpiaのオリジナルサウンドトラック『Relay』に含まれる楽曲動画をXで投稿中です!

#ghostpia_tapes で順次投稿しているので、ぜひ過去の投稿も遡ってみてください。

高野大夢氏による美しい音楽に、改めて思いを馳せるきっかけとなれば幸いです。

小心氏に作っていただいた、細部までこだわり抜いた動画にもぜひ注目です!


最近のマイブーム(死語)

先日、ミタくんから前触れなく「『マンダロリアン・アンド・グローグー』を観に行かないか」と誘われ、久々の映画館へ。

 

『スター・ウォーズ』は4→5→6→1…と観ていたけど(2を観よう、と思って気付いたら50年くらい経ってた)『マンダロリアン』は未視聴でした。

(『マンダロリアン』はDisney+で配信中の、スター・ウォーズのスピンオフ・ドラマシリーズです)

映画館へ足を運ぶまでの間に、彼から最低限の知識を授かり…いざ鑑賞。

 

いや、おもしろすぎ…!!!!

 

例えるならアトラクション、みたいな。おもてなしの精神、とも言えるかも?

あんまり言うとネタバレになるので控えますが、言い換えるなら王道…というか、王道すぎ、かも?だが、それが良いんだ!

昔、B'zが好きな兄にどこが好きか聞いたら「次に欲しい音が必ずくるから聴いていて気持ちいいんだよ」みたいに言っていたことを思い出しました。そういう感じです。

 

『マンダロリアン』は色んな人から、それこそ「スター・ウォーズ観たことないけどマンダロリアンは観たことある」みたいな知人からも勧められていて、自分としてはスター・ウォーズの1→2→3を観てからかな…という風に考えていたので(2を観よう、と思って気付いたら80年くらい経ってしまったし)ほんのり後悔などしました。

 

そんなわけで最近ちょっとずつ『マンダロリアン』の視聴をしているのですが、話の面白さはもちろんだけど、世界のディティールが永遠に尽きなさすぎて、いやこりゃすげぇわ…と、つくづく感嘆。

たぶん一つ一つはよく知らなくても困らないんだけど、知れば知るほど世界の輪郭がどんどん鮮やかになっていく感覚があったりして。

そして(456を観て思ったことでもあるけど)宇宙という広大な世界が舞台なのに、どこまで行っても人間くささがあるというか。そこにドラマがあって、すごく良いんですよね…。

あと、Unreal Engineを使った撮影によって合成っぽい違和感がほとんどないのもすごい。

 

ほぼ初見の人でも楽しめるような懐の広さがありつつ、追えば追うほど奥行きの深さを感じる作品づくりに、とにかく脱帽です。

ひとまずマンダロリアンを見終わったら、100年ぶりにスター・ウォーズ2を観ようかな…

 

というわけで、来月の月報もお楽しみに!

超水道の山本すずめでした。