みなさまこんにちは。超水道のミタヒツヒトです。
月刊超水道のお鉢が回ってくるのは2026年初ですね。
本年もがんばってまいりますので、みなさまよろしくお願いします!
2月18日が自分の誕生日でして、なんにも悪いことをしていないのに、どうやらまたひとつ歳を取るようです。
せめてもの慰めに当日はなにかよいケーキでもデパ地下で買って帰りましょうか。誕生日というと、来月はSwtich版『ghostpia シーズンワン』の誕生月でもありますね。
いや、そうか、パッケージ版の発売日も3月でしたね。集中している。
えてしてこういうビッグイベントの直前の2ヶ月ぶんくらいは毎日がお祭り騒ぎになるものでして、よって、ここ数年くらいの2月の記憶があんまりないのは、たぶん2月が28日までしかないから……ということではないかもしれないですね。
そんなこんなでシーズンツーの制作も粛々と続けておりますので、みなさま楽しみにお待ちいただければと思います。
月刊超水道ではみなさんにお伝えしたい色んなことを発信していきますので、どうかお付き合いいただければうれしいです。
ネットプリントやってます
ということで、みなさんにお伝えしたいことが早速ありました!
そう、ネットプリントです!今回はghostpiaの冬特集!
そりゃghostpiaといえばおおかた冬なんですが、セール絵とか記念絵とかでは夏の絵もいっぱいあるから冬特集って言ってもいちおう意味があるんですね!
超水道のネットプリントも、早くも第四弾を迎えています。
続けられているのは、みなさんがたくさんプリントしてくださるからに他ならないです。
ときどき何枚プリントされたか確認して(FANBOXプリントはすごくよくできたシステムですばらしいです)つどつど喜んだり……それ以外の感情を抱いたりしています。
氷属性ダンジョン
2月8日は、インディゲーム展示イベント『東京ゲームダンジョン』に遊びに行ってきました。
珍しくパウダースノーで白く覆われたおおむね氷点下の東京。野生のつららに出会って写真を撮ったりしていましたよ。

「おお、これが氷点下」なんてウキウキしつつ浜松町に向かい、東京ゲームダンジョンに入場。
ところどころ展示者さんのスペースに空きが目立ったのは、どうやら雪のせいで参加を見送った方がけっこういらしたからのようです。
詳細でまじめなイベントレポみたいなものはどこか有識者の方のnoteに譲るとして……天候にもかかわらず盛況でたのしかったですね。またいきたいです。新しい作品もたくさん見られてよかったです。あと、展示方法のトレンドなんかにもキャッチアップできるのがいいところです。
インディゲームシーンにとってとても重要な位置を占めるイベントだと思うので、新幹線や飛行機の顔色をうかがわずにパッと参加できる場所に住んでる身としては雪でもなんでも参加して、楽しんで、盛り上がりやチケット代に少しでも貢献するのがよいのかなー、なんて思っています。
あと、駅から会場までの道にイベントの広告が出ててすごくよかったです!きっとこれがいわゆる、「テーマパーク来たみたいだ」というやつですね。

(なんか)うち(ゅうで)ロボ(ットが戦うやつ)
ひさしぶりに映画館で映画を観ました。
今回観たのは、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。三部作のちょうど真ん中なんだそうです。これにあわせてもちろん配信で前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』も予習して臨んでおります。
もともと、「なんか宇宙でロボットが戦うやつ」みたいなものには苦手意識があったのですが、一昨年~去年で『アーマードコア Ⅵ』を遊んで「意外とうちロボだいじょうぶだな」という手応えを得たので、その後『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』を観て、「ガンダムもだいじょうぶだな」となり、そして『閃光のハサウェイ』にエイヤでジャンプしたといういきさつなのでした。新しいジャンルを開拓する楽しさって、他では代えがたいものがありますよね。
(ここまで書いてよく考えたら厳密にはACⅥもハサウェイもぜんぜん宇宙で戦わないことに気付きました でも伝えたいニュアンスは伝わっていることを祈ります)
去年追いかけていた『GQuuuuuuX』は、ガンダムはガンダムなんだけどとてもとっつきやすい部分もあって、「カレー好きの大人も楽しめる本格甘口カレー」みたいな感じでガンダム幼児のミタも楽しんで観られたのですが、『閃光のハサウェイ』はミタにとっては「やや背伸びした大人のガンダム」という感じで、物質的な密度がすごくて精神的な密度がすごくて、歴史的な密度がすごくて、その掛け合わせの密度がすごくて、「ハェーガンダムってすーごいコンテンツだね……」とため息をつくばかりでありました。だてにお台場にそびえているわけではないのですね。
楽しんだかどうかで言えばすごく楽しんだんだけど……トロフィー回収率60パーセントくらいでとっとと駆け足でクリアしちゃったゲーム……みたいな……?そういう消化不良感があり、超水道のガンダム有識者である斑くんに補足を入れてもらいつつ、ゆっくり読み解いていけたらいいなと思っています。
宇宙の出てくる作品、いいですね。SFは好き。スペースオペラももっと摂取したいかもしれない。
その流れなのかどうなのか、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の劇場版も観に行ってこようと思います。世は大宇宙時代。
インプットもしつつ、アウトプットもしつつ、会社の経費精算書も書きつつ
と、という感じで、今月はゆるめの活動記録となりました。とにかく、そういうふうにくらしています。
最近はずっとうっすら体調が悪くて仕事の後で超水道の作業をするのがちょっと大変ですが、暖かくなればもう少しましになることでしょう!
超水道は全員、社会人として仕事をしながら制作活動をしています。
よって、フルタイムでコミットできなかったり色々ままならないことはありますが、勤めている会社が明日とつぜん爆発しない限りは超水道の面々が路頭に迷って超水道が解散したり、「売り上げが低いのでプロジェクトは打ち切りです」とか上から言われたり「コンサルの人が言ってるのでもっと儲かりそうなゲームをつくることにしました」とかみたいなことは起きづらい強みもあります。制作者のモチベーションの限り作りたい放題!インディ魂!というと聞こえがよいですね。よいだけですが。
ともあれ、そういう事情のまるごとが今の超水道の作品や作品外のふるまい、すべてを形作っています。
ここまでこの記事を読んでくださった方は、きっと超水道のことを……少なくとも憎からず思ってくださっているのではないかと思います。あなたが「いいな」と思ってくださっている超水道を、超水道らしく、本年も全力でやっていきたいと思いますので、みなさま今年も超水道をどうかよろしくお願いしますね。
ではでは、またいずれ別の記事で。
超水道のミタヒツヒトでした。