BLOG

ブログ

はたらくしごと(と営巣地)をみつける日

お久しぶりです、蜂八です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。蜂八はだいたい元気です。

さてさて、今日は近況報告ということで、最近のあれこれをのびのび書いていこうと思います。

 

夏のアツさに負けない心

みなさん、こんにちは、こんばんは。そしておはようございます!

「夏と冬どちらが好きか」で言えば、昔は冬だったのが近年は夏の方が好きになった山本すずめです。
理由は、冬は指がかじかんで寒さで絵が描けないからです!

 

さて、8月も後半となりましたが。みなさん、夏、満喫してますか!

夏といえば、ですよ。
海、プール、砂浜ですよ。
水着、浴衣、祭みたいな。
アイス、スイカ、カツオ的なことですね。

はてさて僕はといえば、先日のコミケで圧迫されまくり体積が0に近づきかけたり、エアコンから体が冷えるデバフを常に受けながら日々お仕事と制作をしております。

いやぁ〜〜極めて、大変夏らしい日々で大変楽しい限りでございます。

 

そんな僕ですが、花火大会という、極めて夏らしいイベントだけは人並みに参加してきたので写真を見てください。

酷暑に必要なものは物欲と夏コミだ

どーも、斑です!

梅雨が明けた瞬間に冗談みたいに暑くなりましたね。
すでに若干夏バテ気味なので、こまめな水分補給をしてのりきりたいところです。
みなさんも熱中症対策は怠らないようにしましょうね!

酷暑に必要なもの…水分も大切ですが、もう一つ大切なものがあります。
みなさんもはおわかりですよね!

ラジオドラマとCDと夏コミのお話

みなさまこんにちは。
今日の担当はミタヒツヒトです。

最近雨ばっかりでどうにも気分が落ち込みがちな今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
最近の超水道は、ウェブサイトのリニューアルもすっかり落ち着いて、ghostpiaの制作をバシバシ進めています。
それ以外のことと言うと……

きのう(7月21日)、は選挙に行って、それから『天気の子』観てきました。
中学生くらいの時によく通っていた映画館に行ったんですが、もちろん館内は色々変わっちゃってるんですけど、7月下旬の映画館に充満したはち切れんばかりの『夏休み感』みたいなものにすっかりやられておりました。大人になってからの夏休みと子供の夏休みってぜんぜん違っていて、同じ『夏休み』って言うの良くないかもしれないですね。『夏期休暇』かなぁ。
話があっちこっち行っていて考えながら書いているのがバレそうなのでこのへんにしておきます。

『陰口に憧れた彼女とウェイを叫んだ夜の話』

超水道の二人目のライター、蜂八憲がnoteに短篇を投稿しました。

 

 

嬉しいことにミタの観測範囲でも感想を沢山頂いており、よかったなぁという感じです。
蜂八さんの文章とミタの文章はマンゴープリンと甘食ぐらい違うので、近年の超水道に馴染んだ方にはとても新鮮に読めると思います。よろしくです。

 

『陰口に憧れた彼女とウェイを叫んだ夜の話』はこちら

ラジオに出てきました

前の記事でも少し触れておりますが、超水道よりミタとすずめが『インディーゲーム千夜一夜』さんに出演してまいりました。
なぜか二回連続です!他の方はみんな一回だったので驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ミタも同じ気持ちです!
ギリギリまで前後編って知らなかったんですよね。でも後になって思い返してみたら、確かに一回の放送分にしてはやけに長くお話させて頂いた気がして「なるほど…!」と。

超水道回前半戦はこちら

超水道回後半戦はこちら

ということで今回の聴き所は、「あんまりでしゃばんないようにしようと思っていたけどなぜか流れで自分ばっかり喋ってしまってそのことに気付いて『自重せねば!』と思いながらもラジオドラマの話できるのは自分だけから喋り続けなきゃいけなくてその葛藤でどんどん元気のなくなっていくミタ」です。もうちょっと喋るのうまくならないとなぁ。
(雑誌とかメディアさんのインタビューだとライターさんが優秀でいらっしゃるのでちゃんと受け答えできているような記事にしてくださるのです。感謝しかない)

警部!

あとそう、今回は『警部』!警部が出ます。ラジオドラマghostpiaの話です。すみません。
本編からのキャラクターです。あの警部です。
ghostpiaの男性キャラの中でいちばん好きなのが警部なので、(そのために出したわけでは決してないのですが)また出せて嬉しいなぁという気持ちです。
今回のラジオドラマでも警部は本当にお気に入りで、素敵に演じてくださった須田勝也さまには改めて御礼申し上げます。
オーディションのときから「完全に自分の思っていた警部だ!」と嬉々としてお願いした経緯がありまして、収録中も演技の細かいところにめちゃくちゃ注文出させて頂いてしまったりしたのですが、すごくよかったです。ありがとうございます。
ラジオの中でも触れた演劇部時代の話とも少しだけつながるのですが、自分で脚本を書くとこういう素敵なことがあるんですよね。
ものづくりという世界の極めてよい一面というか、こういうことがあるから「作るのやめるかー」ってならないんだなって思いました。

改めまして、このミタにはもったいないくらいの機会をくださったコトリボイスさま、room6さま、プロとしての実力を遺憾なく発揮して演じてくださった声優さま方、本当にありがとうございました。

CDが出ます

そんなわけで、ますます素晴らしいことに、今回のラジオドラマがCDになって発売されます!

素敵なジャケットはすずめくんの描き下ろしです。ジャケットの内側にもイラストがあるとか…?
夏コミで頒布されます!しかも今回はボーナストラックがついてきます。もちろんミタが書かせて頂きました。
(通販もやるらしいですので情報解禁になりしだい超水道でも告知をいたします)

頒布スペースは、【3日目 日曜日 南館 オ10a】、【鴨柳テルミン】さんとなります。
夏コミ落ちてました、すみません、めちゃくちゃ告知し忘れておりました。

鴨柳テルミンさんのサークル主のまさしさんは、Nintendo Switch版ghostpiaのバプリッシャーの会社の方でもありまして、色々とお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。

同スペースで頒布予定の『電気女子』本は、『電気女子』というキーワードを元に、総勢30名以上のイラストレーターが思い思いに自分の『電気女子』を表現した、コンピレーション的なフルカラーイラスト本になっています。
表紙はなんと、我らが山本すずめが描いております(たまたまです)。こちらも機会があればぜひお求めください。
ということで…

ラジオのお話、夏コミ情報と盛りだくさんの記事となってしまいました。夏コミの情報は改めてどこかにアップできればと思います。
それでは今日はこのへんで!最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ミタすずめのラジオ出演と蜂八短編のお話

お久しぶりです、蜂八です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。蜂八はだいたい元気です。

さてさて、今日は近況報告ということで、最近のあれこれをのびのび書いていこうと思います。

というわけで、一発目はこちら!

ラジオ番組『インディーゲーム千夜一夜』にゲスト出演しました!

7/8放送のラジオ番組『インディーゲーム千夜一夜』第3回放送にて、超水道のミタヒツヒト・山本すずめのお二人がゲスト出演しました。

パーソナリティは、ラジオドラマにて主人公・『小夜子』役を務めていらっしゃいます櫻庭由加里さんです。

『ghostpia』はいかにして創られているのか、そして超水道とはいかなるチームなのか。

メンバーである自分としても、ラジオを通してお二人の話を聞いていると新鮮味を感じるから不思議なものですね。これがラジオの魔力か。

ちなみに、来週7/22放送予定の第4回でもお二人がゲスト出演されるとのことです。次回もお楽しみに!

▼第3回放送分は下記リンクよりご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/122830041

▼バックナンバーはこちらからどうぞ!

http://zarya-music.com/fm897/video/arch_mon09_2019.html

 

ラジオドラマ ghostpia『わたしと困ったお客の日』第3話放送!

ラジオ番組『インディーゲーム千夜一夜』も第3回ということで……

番組内コーナーであるghostpiaラジオドラマも、めでたく第3話公開とあいなりました。

個人的な今回の見所は、なんといっても新登場キャラクターの『ニコライ』ですね。

小夜子の友人・ヨルが営む精神分析スタンドを訪れた『困ったお客』なのですが、この彼が本当に困った人なんです。

いや客じゃないな。だって婉曲的に閉店勧告をふっかけてくるオッサンなんだもの。

──「みんなが言っている、思っていても言えないだけさ」
──「早く対処(=閉店)しないと、心無い嫌がらせがいつ君たちを襲うとも限らない」
──「さて、私の話から君たちは何を学びましたか?」


声を当ててくださっている佐東充さん( @rainbowottotto )のダンディな熱演もあいまって、本当にいいキャラになっています。

あれだ、町内会とかに一人はいそうなタイプですね!(ド偏見)

この彼がお話を引っ掻き回していくキーパーソンとなるわけですが、小夜子とヨルはどうなってしまうのか。

引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。

 

短編小説『陰口に憧れた彼女とウェイを叫んだ夜の話』を公開しました!

 

noteにて短編小説を公開しました!

 

 

 ハチノヘくんとイチノセさんは、大学時代のゼミ同期。
 ある日の同期飲みに集まったはずが、相次ぐドタキャンでサシ飲みすることに。

 職場で陰口を叩かれている、というイチノセの愚痴に付き合いつつ、ハチノヘは「彼女」のことを思い出す。

 “あたしもイチノセさんみたいに陰で言われたかったよ”

 大学四年生。就活期のクラスコンパ。彼女──ミシマさんとの帰り道。
 陰口に憧れた彼女と、ウェイを叫んだ夜のことを。

 

あらすじは今考えました。

日頃は長編ばっかり書いているもので、たまにはね。

就職してはや7年、蜂八も今では立派なアラサーとなりました。時の流れの早さよ。

学生の頃の交友関係もだいぶ薄くなってきたよね──という話を、このまえ学生時代の友人と飲み屋で語ったのが執筆のきっかけです。

一時間くらいその話題で喋った挙げ句、「明日の仕事行きたくなくなるからこの話やめようか」としんみり焼き鳥を貪っておりました。

とか言っといて五分後には「そういや◎◎さん(学生時代の友人)がさ〜」とか言い出すのだから、ままならんもんですね。

仕事行きたくなくなるって言ったじゃんか!!

さておき。

個人的には『佐倉ユウナの上京』以来の大学生モノということで、非常に楽しく書くことができました。

元・大学生の皆様におかれましては昔日を振り返る一助として、現役大学生の皆様におかれましてはウェイる原動力となれば幸いです。

明日からも頑張ろウェイ!!(過ぎゆく三連休にしがみつきつつ

 

ではでは、今回はこのへんで。蜂八でした!