月刊超水道 2026年5月号

どーも、お久しぶりです。超水道の斑です!

暖かい日も増えて、非常に過ごしやすい季節になってきましたね。

ボクは元気に制作をしながら生きています。

 

そんなことより4月も半ばとなり、1年の25%が過ぎたという事実にショックを受けております。

今でも信じられません。まだ1月の後半じゃないですよね!?

体感そんな感じなんですけど、これってスタンド攻撃とか受けてたりしてない??(なんか毎回言っている気がする)

 

制作してると時間がいくらあっても足りないですね。

 

雑談もそこそこに、2026年5月号の月刊超水道をお届けいたします!

今年に入って初めて担当するので、少し緊張しますね。

『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』に遊びに行きました

3月20-21日、東京都高円寺で開催された『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026』に、ボクとミタくん、蜂八さんの二人で遊びに行きました。

ボク達がお邪魔したのは20日(金曜日・祝日)のビジネスデーでした。

前回(2025年)の会場は吉祥寺の街全体がイベント会場になっていたのと違って、今回は大きな会場での開催だったので、記憶の中のイベントの雰囲気とは違う印象でしたね。

今回の会場になった『IMAGINUS』(イマジナス)は廃校を改築した施設なので、微かな学校の残り香がほのかな非日常を演出していて、ワクワクできる会場だと感じました。

平凡な展示会場を用意できないのか!?(褒め言葉)

それだけではなく、スペースが集中しているので、前回より興味深いタイトルの見逃しが起こりにくいのもよいポイントだと思いました。

教室はちろん元体育館も大きな展示会場になっており、その中にあったCygamesさんのブースは迫力がありましたね。大企業のちからってすげー!

ヨカゼさんのブースにもお邪魔しました。

ヨカゼさんからリリースしたてのタイトル『きっと大丈夫だよね!』の展示ブースになっていて、統一感のあるディスプレイがとても素敵でした。

ボクも会場で試遊させていただいたのですが、試遊環境も試遊の妨げにならないように工夫されていて、最後までゲームの体験に没頭できました。

ゲームはシンプルなポイント&クリック方式のアドベンチャーとなっています。

内容としては少女を乗せて夜のドライブをするゲームです。ドライブを通して少女とコミュニケーションをとっていくことで、お話が紡がれるようです。

作品のすべての要素が高度に統一されていて、とても雰囲気のよいゲームです。

ヨカゼの作品が好きな人は、ぜひ下記のリンクからチェックしてみてください!

『きっと大丈夫だよね!』(Steam)

 

他にも多くのタイトルが出展されており、当日は雨でしたが、非常に盛況だったように思います。

多くの方にお会いできたのはもちろんですが、たくさんのゲームを試遊したり、開発者の方にお話を聞くことができて、ボク達も大変刺激をいただきました。

最高のイベントでした。

改めまして会場でご挨拶させていただいた方々、ありがとうございました!!

次回のTIGSも楽しみですね。

ナイトレイン深度5に到達したよ!

忙しい毎日ですが、隙間時間に細々と『ELDEN RING NIGHTREIGN』を遊んでいます。

もうすぐ発売から1年が経つのですが、まだ味がするこのゲームすごすぎる。まだまだ遊べそう。怖い😱😱😱

 

『ELDEN RING NIGHTREIGN』

 

このゲームには通常のゲームモードとは別に、5段階の難易度に変化するエンドコンテンツ、「深き夜」(『深度1』から始まり、クリアを重ねると数字が増えていきます)があります。

その最高難易度である深度5にタッチできたよ!というお話をさせてください。

深度4で2か月ほど燻っていましたが、やっと深度5に到達する事ができました。そこで徹底した3つのポイントを紹介したいと思います。

ある程度の事前知識がある前提でお話します。ご容赦を。

ゲームはもう始まってる!? ゲームホストを確認して被弾を減らそう!

深度4になるといきなり敵に火力が爆上がりします。使用キャラによっては、雑魚敵に軽く小突かれただけでも地面をペロペロする可能性が高まります。

感覚的にはしっかりと正しいタイミングで回避しているつもりが、なぜか被弾してしまう……。そんなことが頻繁にありました。

序盤はそれだけで事故から事故に連続して全滅、絶望に天を仰ぐことになるケースが多くありました。

(時間を返せ!!)

なぜか攻撃に引っかかる……。フロムゲーを結構やっているボクとしてはかなり不可解でしたが、一つの修正点にたどり着きました。

 

それは自分がゲームホストであるかどうかの確認です。

 

自分がホストじゃない時に、ほんの数フレーム早めに回避ボタンを押すと攻撃に引っかかることが少なくなったのです。

ジャストで回避する感覚より、相手の攻撃を潜る感覚といいますか……。

これはパリィやシッコーマンの弾きにもあてはまります。

ボクの場合はひりつく瞬間に、この意識ができると格段に生存率が上がりました。

 

キャラピックの画面でそのゲームのホストが誰であるかが確認できます。

アイコンのカラーが青の人がホストとなります。

 

他にもホストの有無には色々な違いがあるのですが、小ワザ程度なのでひとまず上記のことを注意するだけでワンチャンが増えるはずです。

火力を味方にまかせるな! 安定した火力はファームを制す!!

キャラピックについての考察です。

まずこのキャラピックは勝つことに全振りした面白みのないものになります。

このゲームのキモであるランダム要素を減らすことで、序盤から終盤まで安定して爆速攻略をして絶対にレベルマックス(15lv)を目指します。

 

では紹介しますね。

1.(即ピック)復讐者 - 獣爪を添えて -

有名なビルドですが、このビルドが一番強いです。遺物で初期の聖印に「獣爪」を設定します。

6lvまでの最弱状態でも1撃500ダメージを出せるので、序盤がド安定します。

個人的に1日目のボスが鬼門で、ある程度の火力がないと余裕で終了するのですが、このビルドだと比較的簡単に撃破できます。

必要な武器についても初期聖印を最後まで使うので、武器ガチャが皆無です。

道中に夜の王の弱点属性を一つだけ用意して、後はひたすら火力を伸ばします。

スキルのファミリーの耐久もかなり上がったので武器の付帯「敵に狙われにくくなる」を取得すると、一方的に相手をボコれます。

 

必須の動きが1日目の序盤に鍛石2を取るのと、武器の付帯「敵に狙われにくくなる」を取得するだけなので、考えることも少ないです。

また獣爪の射程を感覚で覚えて、祈祷の先端に当てられるようになったら更に被弾が減ります。

遺物はこんな感じ。

通常遺物は揃ってますね……。ほとんどの遺物を売ってガチャを引きまくりました。ここまで揃えなくても大丈夫です。

 

武器の付帯「敵に狙われにくくなる」を必ず取ってヘイトの管理をしっかりすることと、獣爪の先端を当てるように意識できればほぼすべての夜の王に対応できるので、勝利するためだけだったらこれ以上のビルドはないですね。

2.執行者 - ハルハル血の刃で気持ちよくなろう -

味方が復讐者をピックした際はこっちを使います。こちらも比較的有名なビルドですね。遺物で戦技を「血の刃」にします。

獣爪と異なって、こちらは敵に密着する必要があり、やや安定性に欠けますがそれでも大量の出血で大ダメージを与えられるのでファームのスピードはほとんど変わらないと思います。

最終的には屍山血河に乗り換えて、頭をちいかわにするだけで敵が溶けます。

光輪のサイスでも可。

弾きでのタンクより、ゴリゴリのアタッカー運用が強いので、武器の付帯「敵に狙われにくくなる」があるとかなり快適だと思います。

攻撃頻度を考えずに攻撃していくため、勝手にヘイトを稼ぐので丁度いい感じになります。

ちげーし!べ、べつに弾けないとかじゃねーし!!

 

遺物はこんな感じ。

遺物を集める難易度が低いのも魅力ですね。

3.鉄の目 - 敵へのスキルの傷を絶やすな! -

上記のキャラ達がピックされた際に選びます。

スキルの傷を絶対に絶やさない。適度にヘイトをもらいながら死なないように立ち回る。味方の復讐者が落とす呪爪を拾う。

以上!終わり!!

これだけでこの人は十分に強いのです。

遺物は、「スキルの回数を増やす」と、「スキルに毒を付与する」をマストにHPと耐久を盛れれば適当でいいです。

上記の3キャラのみに絞ってピックしました。

あと、基本的に自分が率先して行先を決めましょう。IGLができると心の安定感が違います。

毎回同じようなゲームになってしまうので、体験の質は極めて劣悪になるかと思います。

でも勝ちたかったんだよ!! こちとら負けてる時間がないんだよ!!!

 

1日に1回遊べるかどうかなので、切実なんですよね……。

味方の情報をちゃんと見よう!

味方の遺物の構成は確認をしていたのですが、今までのボクは武器の付帯まで意識して確認していませんでした。

カット付帯、「敵に狙われにくくなる」付帯、適切な火力上昇付帯は持っているのか……。

これらをしっかり確認して、時には自分の装備を渡してでもパーティの力を底上げしたほうが勝率は高まりました。

特にハルモニアが夜の王の場合は、自分の装備枠を圧迫しても「敵に狙われにくくなる」付帯を確保して最後のゲートの前で味方に渡しますね。

まとめ

他にも細かい事項はたくさんありますが、この3つを気をつけてから勝率が明らかに上がりました。

時間が有れば深度5カンストも目指したい欲はありますが、他にも遊びたいタイトルがわんさかあり、これ以上同じタイトルを遊び続けるのはインプットとして効率が悪すぎる気がしますね。

時間が無限にほしいよぉ(´;ω;`)

 

あまりにも個人的なトピックになってしまった……。

お祓いに行くのでビルド構成を考えよう!

今月中に毎年恒例になっているお祓いに行く予定です。もちろん(?)蜂八さんと一緒に行きます。一人じゃ怖いもん┐(´ε` )┌

お祓いに行き初めてから、危うかった運勢がだいぶ落ち着いたように感じます。

去年に腰が召されましたが、それ以外は元気100倍です。すごいことですね。

これが南無三パワーってこと!?!??(????)

 

そんなこんなで3度目でしょうか。だいぶ勝手がわかってきました。

ボク達が通っている神社には数十種類のお願いがあり、その中から一つを選んで神様にお願いを聞いてもらうって感じなのですが……。

これっていわゆるビルドの設定ってことであってますよね?(???)

 

最初(一昨年)のビルドはあまりにも運が終わっていたので、その運気を上昇させるためのビルドでした。

去年は『Keep Only One Loneliness』のリリースがあったので、風邪や大病を患いたくなかったのを理由に、無病息災ビルドでした。(実際に風邪等で休むことはありませんでした)

 

うーん今年はどうしたものか……。

引き続き無病息災ビルドが無難な感じもありますが、思い切ってスキル上達系ビルドにするのもロマンがありますね!

こういうのはギリギリまで悩んでしまいます。

 

今年もとても忙しくなりそうな予感がします。

ちゃん摂生して健康的に、仕事に制作にとこの一年を駆け抜けたいと思います!

そんな生活を神様にも見守っていただけたら、これ以上のことはありませんね。

危うい時にそっとお力添えいただけたら安心です。

 

つまり南無三パワーってことですね!!(??????)

 

以上、月刊超水道 5月号になります。

ご覧いただきありがとうございました!

 

ではまた次回の記事でお会いいたしましょう!

超水道の斑でした。